歯ブラシの赤ちゃん用。バトラー製品や様々なケース。歯ブラシの歴史など。
赤ちゃんにも歯ブラシは必要です。歯が生え始めれば、虫歯の標的になるのは大人と同じですね。赤ちゃんの歯の健康を守るためにも、赤ちゃんの歯ブラシは欠かせません。赤ちゃん用の歯ブラシにもいろいろとありますが、赤ちゃんが歯ブラシを噛むことによって、歯磨き効果を得るといったタイプの赤ちゃん歯ブラシが主流です。
歯ブラシの柄の部分がリング状になっていて、いわゆる「おしゃぶり」の要領で、赤ちゃんが自然と口に持っていきやすい構造をしています。赤ちゃんは遊んでいるつもりでも、自然と歯磨きができているという効果が望めます。
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歯ブラシは、なんといっても口にいれるものですから、衛生面が非常にデリケートです。
比較的歯ブラシの交換時期は、毛先の広がり具合や摩耗具合で判断しやすいのですが、意外と盲点なのが、歯ブラシケースです。長く使っていると、ケースの隅のほうが黒ずんだりして、見るからに不衛生です。かといって、「歯ブラシケース殺菌」の製品となると、ちょっとピンときませんね。
ところが、最近では何でも、ケースにブラシを放り込んでおくだけで、自動的に殺菌してくれるような便利なケースもあるそうです。便利な時代になりました
オーラルケア製品の草分け的存在であるバトラー社。中でも、我々にとって比較的馴染み深いのが歯ブラシ。バトラー社は、高品質・高性能の歯ブラシを長年私たちに提供し続けています。もしかしたらみなさんも歯医者さんで見かけたことがあるかもしれませんが、バトラー製歯ブラシは、「#数値」の形式で、その歯ブラシの性能(毛の硬さ、ヘッドの形状、対応年齢など)を表記し、分類しています。たとえば、#200とか,#310とかいうふうに。それらの分類は、ネットなどでも手軽に調べることができますよ。
歯ブラシのルーツは、紀元前3000年の古代エジプトまで遡ります。歴史上、歯ブラシは木の枝で作られました。日本では、当初「楊枝」が歯ブラシの代用であり、明治時代に現在のいわゆる「歯ブラシ」の原型ができあがりました。大阪盛業という会社がこのタイプの歯ブラシを日本の歯ブラシの歴史で最初に作りました。なお、現在のナイロンブラシが作られたのは、昭和に入ってからです。 また、現在では当たり前のように活躍している電動ブラシは、昭和30年代、アメリカで初めて開発されたそうです。