ピクルスの作り方。材料をキャベツなどにもできます。そして気になるカロリーやピクルス液。
ピクルスの作り方は、実はとても簡単です。いろいろな野菜を使っていろどりが鮮やかなピクルスは、食卓だけでなくキッチンをおしゃれに演出してくれるアイテムにもなります。ピクルスの作り方は好きな野菜を食べやすい大きさに切り、鍋でさっと湯がきます。そして、茹でた野菜を、酢水とローリエ、砂糖と塩をあわせて沸騰させたつけ汁の中に入れ、コショウをして保存容器に入れておくだけです。コショウは挽かずに粒のまま入れると、より風味がやさしくいい香りに仕上がります。また、保存容器には雑菌が潜んでいますから、使うときは必ず熱湯消毒をするようにすれば、長持ちするでしょう。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
キャベツも、ピクルスには最適な野菜です。そしてその作り方もとても簡単です。ちぎったキャベツを電子レンジで2分ほど加熱し、水・酢・砂糖・塩・ローリエの葉を混ぜた漬け汁に入れるだけです。キャベツを茹でてから漬ける場合は、必ず十分に水切りをしてから漬けるようにして下さい。砂糖を使うとき、黒砂糖に替えることによって、酸っぱさが抑えられて甘味がきわだち、風味豊かに仕上がりますから、ぜひ試してみるとよいでしょう。赤キャベツで作るピクルスも、色あざやかでとてもきれいで、ポリフェノール成分が体内の活性酸素の生成を抑えてくれる働きがありますので、おすすめです。
ピクルスのカロリーは、大きな10センチほどのもの1本をまるっと食べても27キロカロリーです。小さなものですと、7キロカロリー程度。小腹がすいたときに食べるには、何の抵抗もないカロリーです。ピクルスはさわやかでほんのり甘く、野菜本来の歯ごたえも味わえる優秀な食品です。しかし、ピクルスが大好きでピクルスばかり食べているダイエットというのはあまり聞いたことがありません。落とし穴としては、ピクルスを食べ過ぎることにより、ピクルスに含まれる塩分でむくみが増えてしまったり、漬け汁の香辛料で食欲が増進されてしまう逆効果もありますから、注意が必要です。
ピクルスの液に入っているものは、たいてい酢と塩、砂糖です。香辛料をお好みで入れるのですが、コショウやローリエなどを入れるのが一般的です。場合によってはにんにくを入れたりすることもあるそうですが、いろいろ入れて試してみるのもおもしろいかもしれません。この液にはバジルの葉やパセリを入れてもおいしいかもしれません。自分オリジナルのピクルス液を作ってみて、おいしかったらピクルスファンの友達におすそ分けをしたら喜ばれるかもしれません。塩を入れすぎると、日本の漬物みたいな味になってしまいますので、ピクルス独特の酸味を楽しむためには、液のバランスに注意して材料を配合しましょう。