海の日のイベントや夏の花火。旅行に出かけたり海の日ライブを楽しんだりしましょう。
7月21日は海の日!まだ登場して新しいほうの「休日」ですが、
認知度、人気度の高い休日だと思うんですよ。だって、
日本のあちこちで海の日にちなんだイベントが開催されているんですから。
それだけ国民がこの日を待ちこがれているという表れでもあるのでしょうか?
全国で花火大会を開催するほか、茨城では海の生物に触れるイベント、
沖縄ではサンゴの植樹イベントなど、
いかにも「海の日」らしいものが日本全国津々浦々で開催されているんですね。
「私の県には海がなーい!」と言っても、ちょっと足をのばせば隣県には海があります。
普段海に親しむ機会がない人こそ、せっかくの「海の日」を有効活用しようじゃありませんか。
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7月21日海の日。今年もやってきた「第62回海の日名古屋みなと祭り花火大会」
行ってきましたよ。もう人、人、人の大盛況で、
なんでも39万人の来場者だったとか。去年よりも4万人も上回ってたんだなぁ。
夏の暑さと人いきれの熱気で、いかにも花火大会っていう雰囲気でした。
39万人が「待ってました!」って感じにこぞって集合するわけだから、
名古屋だけは海の日をやめて「花火の日」にするのもアリかもしれませんね。
人ごみは避けて、花火だけ静かに見たいっていう方は、
中川運河のプロムナード周辺とか稲永東公園あたりがいいかもしれませんよ。
噂ですが・・・
小さな旅行に出てみました。世間では今日は「海の日」ですが、私は山に。 私がひねくれ者というわけではなく、単に海がないんです、近くに。 さすがに「海の日」の山中は静かです。だから正直言うと少し寂しい旅行です。 でも、大勢の中に一人でいるよりはマシだと思いました。 ――海の日があるのに、どうして山の日がないんだろう? 旅行の寂しさを紛らわすための、とりとめのない考えでした。 不意に、視界の片隅に、ものの動く気配を捕らえました。 私は一瞬たじろぎましたが、そっとそちらを顧みました。 ――そこに、愛らしい双眸のリスが、私を見つめていました。野生なのに、 優しい目です。 「海の日なのに来てくれてありがとう」 リスは瞳の中にそんな言葉を残して、森に消えていきました。
海の日にはライブをやるバンドやグループが多いみたいですね。 「海の日」という言葉の持つ響きが、サザンのみならず、 人々を開放的な気分にさせるのでしょうか? 「海の日、サンゴの日スペシャルライブ」とか、 シンプルに「海の日ライブ」なんていうのを開催しています。本家のサザンも、 かつては「真夏の夜の生ライブ〜海の日SP」なんていうのをやって、 ちょっとしたセンセーションを巻き起こしました。海の日は、 人を活動的にさせるんですね。でも、本来活動的になるべきなのは、 人ではなく、魚なのではないか・・・なんて思うのは、私だけでしょうか・・・?